介護支援ロボットスーツHALについて
HALについて
当院は筑波大学 山海教授が開発した介護支援ロボットスーツ HALを平成20年10月より導入し、患者様のリハビリ治療に取り入れております。
HALそのものは、障害のため歩く楽しみを失ってしまった方々に歩ける希望を取り戻していただきたい、また介護する側も少しでも負担が少なく介護できるようになるためにとの目的から開発がなされています。
「平成22年1月1日、日経新聞当院記事掲載」や「平成23年4月13日、NHK(福祉ネットワーク)TV放送」などで取り上げられました。
- 脳血管障害(急性期)を呈し半身が不自由になり歩けなくなってしまった方
- 慢性期疾患などで歩くのが不自由になった方
- 難病により歩けなくなってしまった方
- 怪我で足が全く動かなくなってしまった方
などへの使用がなされ、患者様からは「足を自分の意志で動かすことができた」「歩くことができた」などの声が聞かれております。
問い合わせ窓口
霧島記念病院 地域医療連携室 (窓口担当:宮内・岡山・若松)
〒899-4322 鹿児島県霧島市国分福島1丁目5-19
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